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相談ケース(6「汗ジミに関するネット情報に混乱しています」|山崎雅美さん(仮名· 37歳·会社員)。

June 10, 2017 - Uncategorized

数年前からワキの汗ジミが気になるようになりました。

若い頃には気にならなかったのは、鈍感だったのか、30歳を過ぎて体質が変わったのかはわかりません。

ただ、長年つきあっていた彼との破局や、仕事でも責任が増えたことなどから、ストレスが増したのは実感しています。

夏場でなくてもストレスがかかる場面では汗がひどくなり、汗ジミも黄ばみが濃くなっなかなか落ちにくくなりました。

ネット情報で様々なシミ取り法を試したり、ワキガや多汗症に関するサイトを渡り歩いてみるものの、お気に入りの洋服をダメにしたこともしばしば。

また治療に関しては、同じ症状でも、手術を薦める意見とリスクを強調する意見があったりして、なかなか決断がつきません。

仕事でも部下を持つようになってからは「一人で抱え込んでいないで、何でも相談するように」と言っているのに、プライベートでは全くできていない自分が情けない思いです。

◆ ※Drフカセからのアドバイス◆

山崎さんの場合は、以前は軽かったワキガ体質による多汗症が、ストレスの増加によって症状が強くなってきているのだと思われます。

ご自身でも気づいていながら、そのことを認めたくないために、シミの問題などにこだわることで決断を先延ばしにしていらっしやるのではないでしょうか。

手術そのものに対する不安よりも、ご自分がクリアネオでおさまらないワキガ体質であることの方が不安であるために、専門家のカウンセリングに踏み切れないでいるとしたら、もったいない話です。

実際に、症状がどの程度のものなのか、手術によるメリットとデメリット(少なくとも超音波治療にはまずありませんが)は何なのかをはっきりと確認されると、すんなり決断されるタイプかもしれませんね。

ワキガであることは、あなたのお人柄や仕事の能力とは何ら関係なく、数ある体質の中の1つにすぎません。

しかも、肥満体質などと比べて、非常に簡単に根サイト的解決を望めるものです。

どうぞ、日頃、部下のみなさんにアドバイスしていらっしゃるように、気軽に相談してみてください。

相談できる決心がついた時には、行動に移す自信も備わっていることが多いものです。