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ITエンジニアには「土いじり」がお勧め!

June 10, 2017 - Uncategorized

ITエンジニアの射精障害は、これらとは少し異なる面がある。

彼らは職業柄、「1日に12~16時間くらいパソコン画面を見続けている」という背景がある。

すると、情報の入り口は視覚が大半を占めてしまい、五感を使った情報収集ができにくくなる。

具体的には、嗅覚が鈍ったり、味覚が鈍くなって「甘い」と「辛い」しか判断できなくなったりする。

このような問題は、不妊や精子の問題以上に深刻なことでもある。

こうした人たちに、自分の感覚の鈍麻に気づいてもらうために、僕は「土いじり」を勧めている。

たとえば、家庭菜園(もどき)やガーデニングなどだ(本格的にやる必要はない)。

すると、本来の感覚が蘇り、セックスレスを脱出できるようになることが多い。

精子があれば、ヴィトックスαを飲んだりセックスをしなくても不妊治療で子どもを授かる可能性はある。

射精障害で病院を受診する人は対策を求めているのでいいのだが、病院を受診できずに悩んでいるカップルは、きっと多いことだろう。

この場合,男性が受診しなくてはいけないので、ますます腰が重い (女性は対策すると決めたら肝がっているものだ)。

もしも悩んでいる人がいたら、あなただけじゃないことを知ってほしい。

膣内射精障害は急激に増加している現代特有の悩みだということを。

(女性)は妊娠~出産の年齢的な限界がある。

早めに腰を上げて病院を受診してほしい。

インターネットのない生活は、もはや考えられない。

ポルノを規制してもイタチごっこで、性産業は抜け道を探していくだろうから、今後も射精障害は増えていくのは明らか。

現代のティーンエイジャーは,生まれたときからITが傍らにあったデジタルネイティブ世代。

そして、今の子どもたちは「寝た子を起こす」のではなく、「夜中も起きっぱなし」状態である。

これまで以上に正しい性教育の必要性を感じている。